まずは、困っている仕事から

「AIを使いたい」だけでは、使い続ける場所が決まりません。文章、問い合わせ、資料、表計算など、実際の作業を見ながら小さな導入範囲を決めます。

全国オンライン対応。石川県・金沢市・北陸からのご相談にも対応。相談内容がまとまっていなくても、業務の流れや困っている作業を一緒に整理するところから相談できます。

導入前に整理したいことは、小規模事業者のAI導入ガイドでも詳しく説明しています。

点在する情報を集約し、人が内容を確認する様子

AIで支援できる業務

特定のサービスやベンダーを先に決めず、用途・データ・費用・既存環境を確認して方法を検討します。

文章作成の補助
メール、案内文、FAQの下書きを作り、人が内容を確認して仕上げます。
情報の整理
長いメモや問い合わせ内容を、要点・項目・次の対応に分ける方法を考えます。
問い合わせの分類
問い合わせを内容ごとに整理し、担当者が確認しやすい状態を目指します。
社内ナレッジの活用
既存の資料やよくある質問を、必要なときに探しやすくする方法を相談します。
小規模な業務組み込み
既存のフォームや表計算などに、AI APIを使った補助処理を組み込む方法を検討します。

導入の考え方

使う人が迷わず、止まったときに戻せることを優先して、順番に整理します。

  1. 01

    作業を選ぶ

    毎日繰り返している作業や、整理に時間がかかる情報を一つ選びます。

  2. 02

    入力と出力を確認する

    どんな情報を使い、どのような下書き・一覧・分類結果が必要かを決めます。

  3. 03

    人が確認する場所を残す

    誤りが起きたときの確認者と、送信・公開前のチェック方法を整理します。

  4. 04

    小さく試して見直す

    実際の業務で使える範囲から試し、続けにくい点や追加の注意を確認します。

AI・データの取り扱い

必要以上のデータを扱わず、利用するサービスの条件と、顧客情報を入力する範囲を事前に確認します。認証情報を不用意に共有しない運用も一緒に整理します。

詳しい方針

サイト上で扱う問い合わせ情報については、プライバシーポリシーをご確認ください。AI利用時の確認項目はAI・データの取り扱いについてにまとめています。

よくある質問

どのAIサービスを使うか決まっていなくても相談できますか?

相談できます。用途、扱うデータ、費用、今使っている環境を確認し、必要に応じて適切なサービスを検討します。特定のサービスの利用を前提にはしません。

社内の情報をAIに入力しても大丈夫ですか?

入力する前に、情報の種類と利用するサービスの条件を確認します。必要以上の情報を扱わず、個別の顧客情報や認証情報を不用意に共有しない方法を考えます。

AIに完全に任せて、人の確認をなくせますか?

完全無人化を前提にはしません。まずは下書き、整理、分類など確認しやすい範囲から始め、どこを人が確認するかを決めて運用します。

既存の表計算やフォームと組み合わせられますか?

内容によって検討できます。現在の入力方法やデータの流れを確認し、無理なく続けられる小さな組み込み方法を提案します。

AIを使う前に、仕事の流れを整理します。

使いたいサービスが決まっていない段階でも、困っている作業から相談できます。